港区白金台T様インタビュー

チームゼロアパで物件探しから購入、その後リノベーションをしていただいたTさんと、Mデザインの藤原さんと青山物産の福永でお茶をしました。
場所は白金のプラチナ通り、アダム・エ・ロペのカフェ。丸山珈琲が美味です。
ゼロアパと出会うまでの話、不動産会社とリノベ会社について思うところをインタビューさせていただきました。

物件:港区白金台 55平米


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福永:ゼロアパに出会うまではどのように家を探されていたのですか?

Tさん:会社に出やすい駅での売り情報をインターネットで見ていたり、割と有名立地なんかで探してました。
リノベを前提に考えていたので、リノベ会社に問合わせてみたり、そこが施工した物件を内覧したりと。
立地が良く、マンションの管理体制が良ければ築年数にはこだわりませんでした。
代官山の某物件で決めちゃおうかなって思った事もありましたが、管理体制があまり良くなかったのが若干引っ掛かってやめました。


 


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福永:ゼロアパに問合わせ頂いたのはどうしてですか?


Tさん:最初は仲介手数料が少しでも下がればいいなと思って問い合わせました。
実際にレスポンスがとても早くて丁寧だったのも好印象でした。


福永:確か残暑な雰囲気でしたね。実際に初めてお会いして、部屋を内覧した時にリノベ素材 としてはとてもいいけど、そのまま住みたいと考えている人だったら、厳しいなと思いました。でも、あの部屋をみて興奮されていたTさんには驚きました。完 全にリノベ前提で探していて、箱として見ているんだなと。


Tさん:実際、リノベ素材で探してましたからね。むしろ壁が少なくて解体費用が安いんじゃないかと思ったくらいです。


福永:しかも、港区・渋谷区・目黒区のマンションの知識量には驚きました(笑)


Tさん:いやいや、福永さんも相当マニアックですよ(笑)築年数とか総戸数とか取引履歴とかかなり頭に入ってますね。


福永:好きですからね(笑)新しいものには全然興味がないんです。時間が経って熟成したものに「良さ」を感じます。
靴でいうと、めちゃめちゃ履きこまれてしっかり手入れされているレッドウィングってすごく美しいじゃないですか。
あの革の艶は新品では出せないですよね。そんな感じです。そういう意味では街が再開発されると、「つまらないなー」って感じます。
ちょっと脱線しました。


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Tさん:でもヴィンテージマンションってよく言うじゃないですか?
あれって、ヴィンテージマンションって括るとよくないと思うんですよ。
築年が経っているけど、しっかり建てられていて管理も良いマンションを不動産業者側が選別をしてくれるのがユーザーにとっては一番ありがたい。
古くて場所がいいからヴィンテージマンションっていう風潮は、よろしくないと思います。


福永:そうですね。不動産業者もソムリエ的な要素があると思っていて、お客様のライフスタ イルやバックグラウンドをしっかりとヒアリングして、それに合うマンションはこれです!みたいな。当然そこで提案するマンションはソフト面(管理体制)と ハード面(建物)はしっかりしていることを把握している。もっと言うならば、街を歩きながらマンションの総戸数や取引履歴、築年数、賃料くらいは頭に入っ てる。僕はこれを目指してます。
でも一番大切なことは、「お客様を知る」ことだと思っています。僕にとっては良いけども、他人にとっては良くないこともある。これが全てのスタートです。価値観の押しつけは一番嫌いです。Tさんの場合は価値観が結構合いましたけどね(笑)


Tさん:そうなんですよ。結局はマンションありきではなく、ライフスタイルありきです。
ゼロアパさんに会う前に家を探してたり、リノベをどこにオーダーしようか考えて動いていた時に感じたのが、 不動産会社とリノベ会社の利益相反が起こっているなと。。
「不動産会社は高い物件を売りたい、リノベ会社は金額が高いリノベーションをやりたい」みたいな。
こちらとしては、予算が決まっているわけで、不動産会社には「もうちょっとリノベ価格を下げてほしい」と言われたし、 リノベ会社には「物件をもう少し郊外に購入したらどうですか?」とまで言われたくらいですから。。
不動産会社とリノベ会社の理論に当てはめてほしくないなと。
それぞれが自分の商売にだけ目を向けている感じがしましたね。


福永:あらら。ありがち(笑)


Tさん:不動産会社もリノベ会社も提携しているところがあるから、各々を紹介するとみんな言うんですよね。
でも、それは全く連携が取れていなくて本当にただの紹介だなって感じでした。
紹介料とかもらっているんだろうなーみたいな。
その点でチームゼロアパは連携がとれていて良かった。
「提携と連携は違う」なと。
ストレスなくできたので、本当にここのチームに乗っかって良かったなと思っております。


福永:チームゼロアパが目指しているところです。
「物件探し、リノベ、ライフプランニング全てが連携してお客様を支えていく」提携ではなく連携で。
最近はそれができている実感はすごくありますよ。
せっかく僕も大企業を辞めて独立したんだから、どこまでお客様の人生に関わっていけるかっていうのを僕の観点で自由にやってます。それが独立する醍醐味だと思ってますけどね。でも自由って結局自由じゃないなって思いますよ(笑)
楽しいですけどね。


Mデザイン藤原:そうですよねー。


福永:しゃべった!!


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