May 24, 2010
written& photo  by 小倉 駿二朗

東京都調布市にある深大寺です。
「深大寺そば」が有名で毎年10月中旬には本堂前にて
実際にそばを打ち守観音に奉納するそば守観音供養祭
(深大寺そばまつり)も行われています。

歴史は古く733年に満功上人が法相宗の寺院として建立されといわれています。
深大寺の由来は満功上人の父と豪族の美しい娘のロマンチックな恋の物語にあり、縁結びの寺としても
有名になっているんだそうです。

深大寺

写真の深大寺前の通りを歩いていると、鎌倉のような歴史と風情が感じられ太陽をいっぱいに浴びて
大きく深呼吸したくなるような場所です。

植物公園の自由広場で遊んだ後に山門前にある 子供達に人気スポット市内在住の漫画家水木しげる氏に
ちなんだ「鬼太郎茶屋」に立ち寄ってひと休憩。
こんな休日を過ごしてみては如何でしょうか?

違った顔を多く持つ深大寺ならその日の気分に合わせて、様々な楽しみ方が出来ると思います。

深大寺前の通り

郷土の森美術館

広大な敷地に府中の歴史や自然を紹介する本館や
府中出身の「ぶんぶんぶん」でも知られる詩人、
村野四郎氏の記念館、プラネタリウムと
過去と現代が融合した施設です。

復元された昭和10年に開校された小学校の中に入ると
今にも子供たちの声が聞こえてきそう。
懐かしいものに触れると落ち着くのは何故なんでしょうか?
デジタルな現代の中にいるとアナログな物を求めるからかもしれませんね。

郷土の森美術館

May 6, 2010
written& photo  by 福永 夕太

今回は、白金、高輪、品川エリアです。
坂を下り、坂を上り、階段を上り、階段を下り・・・ とにかく傾斜が多いのが特徴です。左の写真は蜀江坂(ショッコウザカ)。白金です。
ちなみに全国的には「シロガネーゼ」が有名なので「シロガネ」だと思っている人が多いですが、 正式名称は「シロカネ」です。まぁ、歩いていたらマンション名も「なんとかマンションSIROGANE」になっているのもあるくらいですから、いちいち「シロカネ」だよ!っていうのもちょっと面倒くさい人になってしまうかもしれません。話の中で出てきたら、スルーするのが一番だと思います。それはそうと、落ち着いたいい街です。

三軒茶屋駅

これは柘榴坂(ザクロ坂)です。

品川駅からすぐです。住所は港区高輪でしたでしょうか。
ここには出ておりませんが、坂道の湾曲の仕方が非常にいい雰囲気を醸し出しておりました。
「COPPEL」で一息つきながら、どこを散歩しようか決めるのもいいかもしれません。
高輪の地名の由来は高いところのまっすぐな道といいます。「輪」は「縄」で測った道の意で、古代条里制の用語です。

柘榴坂

高輪の階段

坂の街、階段の街というと、長崎、神戸、尾道、函館が有名ですが実は東京の山の手も、かなり多くの坂や階段がある地域です。東京都心の山の手は、武蔵野台地の東端にあたり、上野台地、本郷台地など7つの台地があるといわれております。台地と川沿いの低地の間には、江戸期以来の都市化の過程で多くの坂や階段が造られました。山の手の内側のエリアだけで650余の大小階段が存在しています。散歩する時は、坂や階段に着目して歩くと実に多いことに気がつきますよ。
階段
電話でのお問い合わせは0357728250

カメラマン達

四方田 裕弘
Canon EOS KissX
ビール目的の散歩をし、娘や街を撮っています。
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福永 夕太
Nikon D3000
カメラ片手に、BarとBarをつなぎます。
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小倉 駿二朗
Nikon D3000
表現者たれ!が口グセです
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