June 24, 2010
written& photo  by 福永 夕太

Tokyo Tower

東京タワーを見てあなたは何を思うだろうか? きっと、見たことがある人なら誰もがこの東京タワーを見ることによって思い出される、 「景色」や「風の匂い」や「その時聞いてた歌」あるいは「特別な人」・・・そんな思いがあるでしょう。人々の思いが詰まっている東京タワーは今日も煌々と光を放っている。

東京タワー

東京タワーの歴史と概要


1958年12月23日に完成。
高さ332.6m。
施工は竹中工務店。
設計者は内藤多仲、日建設計。
正式名称は日本電波塔。

撮影協力 Ogura
東京タワー

東京タワーの不思議な力


地方から最終で飛行機で帰ってきて東京に着く手前に、機内から見える東京タワーを見ると なんだか落ち着く。でも、東京タワーを見ると「やってやるぞ!」と奮起する人もいると思う。同じものを見ても、みんな違う思いが湧いてくる。逆に人はみんな違うということも改めて教えてくれる。シンボルとはこのことを言うのでしょう。
東京タワー

June 21, 2010
written& photo  by 福永 夕太

今回は、中目黒、代官山エリアです。
住めるものなら一度は住んでみたい人が多いのではないでしょうか? 何せ「お高い・・」ですからね。東横線では中目黒→代官山→渋谷。歩いて恵比寿にも歩けます。あり得ないくらいの好立地。でも、お高い理由は立地だけではなく街にもあるのでしょう。中目黒から代官山へは坂を登ればすぐです。エジプト大使館横の坂はかなりきついですが・・。風情のある坂も多いのが特徴です。また代官山・中目黒の間には「菅刈公園」「西郷山公園」がありますので、子供も遊んでます。

駅

これは目黒川です。

池尻大橋を起点に東品川まで流れております。
春には桜が満開に咲き誇ります。目黒川沿いのお店はとても賑わいます。また落ち着いた中にも活気があります。目黒川沿いにはcafe、bar、古着屋、美容室などが立ち並び、お洒落さんたちが歩いております。dog cafeもあり、わんちゃんにもやさしい街になっております。

目黒川

代官山

代官山は「猿楽町」「代官山町」「鉢山町」「鴬谷町」ぐらいまででしょうか。「南平台町」「桜丘町」になると渋谷っていう感じです。私の感覚ではありますが・・。 代官山というとファッションの街という感じですが、意外とマンションも多いかなと思います。代官山アドレスのようなタワーマンションもありますが、古いマンションが重厚感のある光を放っており、存在感があるという印象です。
代官山

June 18, 2010
written& photo  by 福永 夕太

今回の特集は異国情緒あふれる港町神戸です。神戸と言ってもとても広い。ですので三ノ宮周辺にスポットを当ててご紹介いたします。 この街は、山があり、街があり、海がありで横浜をギュっと凝縮したような雰囲気です。 神戸→横浜の対比でみると、北野→山手、ハーバーランド→みなとみらい、中華街→中華街みたいな感じです。私は以前、北野地区に住んでいたことがあり、非常に住みやすい町でした。 函館、横浜、神戸と何故か港町に縁があるのですが、神戸の北野地区は抜群ですね。cafeやbarやレストランが洗練されており、全てが街のパーツのように一体感があります。北野は夜の散歩が楽しい街です。

北野路地

この写真は旧居留地エリアを海岸通りからみた写真です。「商船三井ビルディング」のような、和洋折衷の歴史的建造物が立ち並ぶエリアです。ここにはデパートの「大丸」があり、高級ブランド街としても知られています。西洋建築物は今でも街と調和しており、昔の銀行をそのままcafeにしたり、レストランにしたり、洋服屋にしたりしてまだまだ現役です。やはり港町は貿易が盛んなことで、海外からの様々な人や文化が入ってくるので視野が広いと感じさせられました。

旧居留地

リメイク建築 in 居留地

この写真は旧居留地の中にある、「E.H BANK」というレストランカフェです。その昔チャータード銀行だった建物をリメイクしたダイニングカフェ。天井の高いゆったりとした空間には銀行時代の名残が見られ、金庫だっただろう場所から入ると、お手洗いがあったり2階に上れたりします。神戸市立博物館も横浜正金銀行として昭和10年に建築され、その後東京銀行神戸支店を経て、建物の外部は残し、そのまま博物館にしております。このように、良い建物を、どうにかして残していこうとする感性は非常に素晴らしいと思います。

リメイク

June 13, 2010
written& photo  by 福永 夕太

「深夜もチャンネルロック・・・TBS」
「赤坂サカス」の街赤坂。赤坂ってそれだけじゃないんですね。弊社社長の四方田の生まれ育った街・・。 それも置いておいて・・。ここは今と昔が融合していて、独特の雰囲気を放っている街です。 近代的な建物や、タワーマンションが立ち並ぶ中、街中にポツリポツリと現れる昔からの戸建て。 歩いてて飽きません。赤坂は日本の中枢である永田町にも近いことから、政治家が会食の場として使う料亭の街としても栄えました。 その名残でしょうか、赤坂一ツ木商店街付近には居酒屋がたくさんあります。 そして赤坂だけに坂も本当に多い。自転車で赤坂に行くと大変です。 ちなみに地名の由来は「赤土の坂」です。

路地

そんな訳で、赤坂と永田町は切り離せないので日本の中枢に迫ってきました。この辺はセコムはいらないですね。警察多すぎ・・。カメラを出しただけで眼が光ります。それはそうとして、プルデンシャル生命ビルの裏側は、国会議事堂、首相官邸、自由民主党、国会図書館、憲政記念館、日比谷高校、最高裁判所(少し離れる)って感じで、この辺って入っていいのかな?みたいな雰囲気を醸し出します。

国会議事堂

赤坂の坂

この写真は、三分坂です。由来は急坂の為、通る車賃を銀三分(百円余)増したためという。「さんぶ」ではありません。「さんぷん」です。 このように、赤坂には本当に坂が多い。しかも一つ一つに物語があっておもしろい。 南部坂、転坂、円通寺坂、霊南坂、桜坂、新坂、本氷川坂、牛鳴坂、榎坂、薬研坂、山王坂、丹後坂、稲荷坂、檜坂・・まだあるかな?どうかな。こんな感じで、たくさんあります。 自転車はきついと思いますよ。坂めぐりの旅に出かけたいなら赤坂がベストかもしれません。

三分坂

June 12, 2010
written& photo  by 福永 夕太

綱島の利回りについて考えた事ありますか?
綱島って、何でも揃ってますよ。住環境が非常にいい。綱島公園は約27000平米、鶴見川もあって 自然豊かだし、渋谷までも急行で20分程度だし、横浜までも10分くらいだし。 そして、生活インフラがすごい揃ってる。 イトーヨーカドー、東急ストアー、ツタヤ、まいばすけっと、ハック、マツモトキヨシ、ミスド、ケンタッキー、たこ焼き屋、ブックオフ、スポーツジム、各種居酒屋、モスバーガー、ユニクロ、ヤマダ電器、カフェ、美容室、塾、B級グルメ、パン屋、ファミレス、BAR、温泉・・・。
綱島を出なくても生活ができちゃいますね。いいんだか、悪いんだか。 私の中の綱島の位置づけは「家賃と比較して買ったら安いエリア」だと思ってます。

綱島駅

こちらのphotoは、綱島公園の入口です。綱島駅西口から綱島台のほうに5分くらいの場所にあります。古墳があったり、ログハウスがあったりします。綱島台は「台」と付くからには台地です。結構険しいです。筋肉痛・・。ログハウスは子供たちが無料で遊べます。ログハウスを出ると大きな敷地があり、色々遊べそうです。テニスコートやプールもあります。夏の夕方、温泉に入った後に風に吹かれながらビールを飲む。風と木々がコラボレーションして、ノスタルジックな気分にさせることは間違いないです。それが綱島の利回りに大きく影響するのかも。

綱島公園

綱島温泉


「綱島温泉」って昔の駅の名前です。「東京横浜電鉄神奈川線」と言ったそうで、現在の東横線です。
大正15年に開業されました。その後、昭和19年に綱島駅に改称されました。この街は温泉地だったんですね。

戦中は一時下火になりましたが、戦後温泉街として復活しました。昭和28年(1953)頃は50余軒の旅館や料亭があったそうです。東京の奥座敷、関東の有馬温泉などとも呼ばれていました。街にはその名残も結構残っておりますね。

綱島温泉