本郷三丁目 湯島
written& photo by 福永 夕太
今回は、本郷三丁目がメインで湯島が少しって感じです。
本郷三丁目は、東京大学があり赤門は非常に有名です。近くには学問の神様がいるといわれている
湯島天神もあります。菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れます。
写真は東京大学付属図書館です。非常に素晴らしいたたずまいです。文学の街、本郷三丁目の特に菊坂周辺は
昔の文豪がたくさん住んでいてその名残がたくさん残っている。樋口一葉が住んでいたところなんかはその代表格です。
老舗と坂の町
この写真は、お煎餅屋さんです。老舗が非常に多く町の風情に調和しております。 それと非常に坂が多く、周辺の台地とを繋ぐ坂道が数多く延びています。鐙坂、炭団坂、梨の木坂、本妙寺坂、胸突坂など、様々な名の坂道があります。例えば鐙坂(あぶみ さか)は「鐙職人の子孫が住んでいた」とか「形が鐙に似ている」といったことからその名があるとのこと。炭団坂(たどんさか)はこれも「炭団職人が住んでいた」とか「 転ぶと炭団のように転がるほどの急坂」などといった理由からその名があるようです。炭団坂は、その上に坪内逍遥の旧居跡があることでも知られる。本郷台地ですからね。
旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられました。英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、現存するのは洋館・撞球室・和館 の3棟です。木造2階建・地下室付きの洋館は、本格的なヨーロッパ式邸宅で近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施され ていて、同時期に多く建てられた西洋建築にはない繊細なデザインが、往事のままの雰囲気を漂わせています。中に入るには料金がかかります。
























































