April 30, 2011
written& photo  by 四方田 裕弘

中央線の高円寺です。
高円寺と聞くと何を思い浮かべます?
古着。純情商店街。阿波踊り。古本。高円寺フェス。ひとによってさまざまな高円寺がありますね。
いろいろな高円寺を思い浮かべながら、共通して心に感じるものは、どんな人にも地元と思わせる温かさではないでしょうか。
どこを歩いていても、なんか懐かしいなぁと思わせてしまうノスタルジックな雰囲気。古いものも新しいものもいっしょくたに?みこんでしまえる懐の広さ。どんなものにも、そこに暮らす人々の『手』が垣間見える手作りの町。
そんな高円寺を撮ってきました。

高円寺麦酒工房

座・高円寺
演劇や映画、ワークショップがほぼ毎日行われています。
テントのような造りで、サーカスに来たような錯覚を覚えます。
2階にはカフェがあり、毎週土曜日の午前中には『絵本の旅』が開催されているそうです。
こんな雰囲気の中で、お父さんやお母さんと一緒に本を読みながら育った子は、きっと高円寺の独創的なセンスを身につけるのでしょうね。

座・高円寺

カフェ・古着・古本

北口のレンガ道をゆくと、ところどころに手作り感溢れるお店が!
お店選びのコツは、まず店構えをみて、今日の気分に合うお店であれば、窓から店内を眺めてみる。店内の雰囲気も今日の気分に合いそうであれば、お店の外にあるメニューを眺め、それに合格したときにドアを開け、店内に一歩足を踏み入れた時の空気を楽しむ。このみっつの試験に合格したお店は、まずハズレはありません。
ただ、ここは。。。
すべてのお店のドアを開けることになりそう。。。

カフェ

April 23, 2011
written& photo  by 小倉 駿二朗

東急東横線といえば、自由が丘や代官山が有名ですが、まだまだ面白い街はたくさんあります。そこで今回は東横線「日吉駅から武蔵小杉駅」までの散歩道です。

日吉は慶応義塾大学の日吉キャンパスが有名で、日吉キャンパスは旧帝国海軍の中枢が太平洋戦争の末期にその本拠地として使用されたそうです。 空襲を避けながら活動を続けるため、地下深くに地下壕が造られ今も日吉台地下壕として残っています。 先日の震災の影響で現在見学は出来ませんが、以前は月に1度定期見学会が行われていました。

日吉

写真は元住吉にあるブレーメン通りのブレーメン音楽隊です。 元住吉駅は急行がとまらないため、あまり降りた事がない方も居ると思いますが、 駅前のブレーメン通りは活気に溢れ、昭和のレトロな雰囲気を程良く残しています。 元々は元住吉商店街という名称でしたが、ドイツのブレーメン市にあるロイド・パサージュ商店街と友好提携を行いブレーメン通りと名称を変更したそうです。 因みに、写真のブレーメン音楽隊はブレーメン市の市庁舎にも同じもがあるそうですよ。

ブレーメン音楽隊

歴史の街「武蔵小杉」

交通アクセスの良さや、タワーマンション、等々力緑地などが有名な武蔵小杉ですが、実は歴史的に由緒ある街でもあります。 中原街道沿いに小杉御殿町という町名が残っているのですが、由来は徳川2代将軍秀忠の仮御殿(小杉御殿)がこの地にあった事から付いたそうです。 現在は跡地に碑が残っているだけですが、周辺には明治時代からの木造の建物を今も見る事が出来ます。 日吉・元住吉・武蔵小杉、それぞれ全く違った顔を持っています。あなたはどの街の顔が好きですか。

武蔵小杉
電話でのお問い合わせは0357728250

カメラマン達

四方田 裕弘
Canon EOS KissX
ビール目的の散歩をし、娘や街を撮っています。
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福永 夕太
Nikon D3000
カメラ片手に、BarとBarをつなぎます。
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小倉 駿二朗
Nikon D3000
表現者たれ!が口グセです
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