深大寺・郷土の森美術館 特集
written & photo by 小倉 駿二朗
東京都調布市にある深大寺です。
「深大寺そば」が有名で毎年10月中旬には本堂前にて
実際にそばを打ち守観音に奉納するそば守観音供養祭
(深大寺そばまつり)も行われています。
歴史は古く733年に満功上人が法相宗の寺院として建立されといわれています。
深大寺の由来は満功上人の父と豪族の美しい娘のロマンチックな恋の物語にあり、縁結びの寺としても
有名になっているんだそうです。
写真の深大寺前の通りを歩いていると、鎌倉のような歴史と風情が感じられ太陽をいっぱいに浴びて
大きく深呼吸したくなるような場所です。
植物公園の自由広場で遊んだ後に山門前にある
子供達に人気スポット市内在住の漫画家水木しげる氏に
ちなんだ「鬼太郎茶屋」に立ち寄ってひと休憩。
こんな休日を過ごしてみては如何でしょうか?
違った顔を多く持つ深大寺ならその日の気分に合わせて、様々な楽しみ方が出来ると思います。
郷土の森美術館
広大な敷地に府中の歴史や自然を紹介する本館や
府中出身の「ぶんぶんぶん」でも知られる詩人、
村野四郎氏の記念館、プラネタリウムと
過去と現代が融合した施設です。
復元された昭和10年に開校された小学校の中に入ると
今にも子供たちの声が聞こえてきそう。
懐かしいものに触れると落ち着くのは何故なんでしょうか?
デジタルな現代の中にいるとアナログな物を求めるからかもしれませんね。
























