小上がりのある女子部屋【中野のレトロなマンションリノベ】

中野のレトロなヴィンテージマンションのリノベーション事例です。
和室を小上がりにし、マッタリ女子トークに適したお部屋です。
小上がりは、腰かけたり寝転がったり、リラックスできるアクセントです。

prev
next
面積 44.51平米 設計料 無料
築年数 築37年 施工費 約650万円
施工期間 約40日    

リビングとキッチンの間には段差がありますが、これは既存の位置からキッチンを大きく移設したため、排水用の勾配をつけるために一段高くしています。


段差部分を曲線にしたり、照明をつけたりすることによってちょっとした舞台のような雰囲気の空間に仕上がりました。
キッチンの床はウォールナットの無垢材(無塗装)です。
リビングのカーペットの色とのコントラストも綺麗です。

キッチン左側は小上がりの和室。
広さは約4.5畳あります。
これは施主さんのたっての希望。
ごろんと横になれるような畳の部屋があるのはいいですね。高さは約35センチ。
ちょっと腰かけたりするにもちょうどよい高さです。さらに和室の下には収納を造作。
ベッドマットが入るくらいの大きさになっています。

毎日使うベッド。
「寝室兼リビング」としてスペースを有効活用できます。
ベッドマットに関しては小上がりの高さを抑えるために、通常のものよりやや薄めのものを置く前提で造作しました。

小上がり部分の窓には障子を。
これは猫間障子といって、障子の下半分が上げ下げできるようになっています。
「猫が出入りできるように」という説もありますが、現在の猫間障子にはガラスがはまっているので、さすがに猫の出入り口にはなりませんね。

PAGE TOP