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特集

April 14, 2012
written & photo  by 福永 夕太

今回の特集は島根県です。中でも出雲大社、石見銀山、松江城が中心です。チームゼロアパで行ってまいりました。 出雲大社は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の祀られる地です。大国主命が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された天日隅宮が出雲大社の始まりと言われて おります。ここは縁結びの神、縁とはただ単に男女の縁だけではなく人、生きるものの全ての縁を言います。 そして一年に一度、神在月(かみありづき:島根以外は神無月:10月)に全国の神様が集まります。出雲大社は2拝4拍手1拝です。 やはりここは空気が違いました。。

出雲大社

石見銀山(世界遺産) いわみぎんざんです。石見銀山遺跡とその文化的景観は2007年に世界遺産に登録されました。 石見銀山は1526年に九州博多の豪商である神屋寿禎によって発見されて以来、約400年にわたって採掘されてきた日本有数の鉱山です。 16?17世紀の約100年の間には大量の銀が採掘され、戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われました。 また大森の町には幕府領だった江戸時代から戦前までの建物が残り、銀山を管理した武家の家と民家が混在した町並をみる事ができます。 ここでは、電動自転車を借りる事ができます。とてもいい思い出ができると思います。

石見銀山

松江城

松江城は千鳥城ともいい、全国に現存する12天守の一つで、天守の平面規模では2番目、高さでは3番目、古さでは4番目だそうです。 城主は堀尾忠晴、京極忠高の後、徳川家康の孫にあたる松平直政が信州松本から移封され、以来、松平氏10代234年間にわたって出雲国を領した。 ちなみに松江城の桜は【さくら名所100選】にも指定されております。

松江城
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